年をとっても健康に生きる! 長生きの秘訣は納豆って本当!?

皆さんは納豆が好きですか。

ネバネバした食感と独特のにおいのために納豆は好きではないという人もいるかもしれません。

あの食感とにおいが好きで、毎日のように食べるという人もいるでしょう。

ちなみに私もその1人です(笑)

今では日本だけでなく、納豆はアメリカでも人気になりつつある健康食品なのです!

そして好き嫌いと賛否両論な食材である納豆ですが、実は長生きのためにとても良い食べ物なのです!

この記事では納豆を食べることで長生きできる理由について説明します!

 

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納豆は腸内環境の改善にいい!? 実は様々な病気を予防できる!?

発酵食品である納豆には腸の調子を整える納豆菌が豊富に含まれています。

納豆菌は胃酸に強いので、生きたまま腸に届いて腸内細菌の働きをサポートします。

腸内細菌が働きがよくなると腸内環境が整います。

では腸内環境が整うとどのような良いことがあるのでしょうか。

便秘の改善

腸内環境が整うと、便秘が改善されます。

ざっきー
いや、でも僕まだ便秘には悩んでいないし…。
ゆい
便秘が本当に問題になってくるのは高齢になってからなのよ。

高齢になるとともに便秘の人は増えます。

そして高齢者の便秘は特に全身の体調不良に直結します。

便秘になると腹痛やお腹の張りなどの症状が出ます。

これらの症状が高齢者に出ると、どうしても食事への意欲が落ちてしまいます。

そして十分な食事をとらないために、さらに便秘になるという悪循環に陥ってしまいます。

そうしていくうちに栄養状態が悪くなっていって体力が低下して様々な病気になりやすくなります。

便秘の改善は高齢者の健康、すなわち長生きにつながるのです!!

免疫機能を整える

実は腸には多くの免疫細胞があります。

そのため腸内環境を整えることで、免疫機能を整えることができるのです。

免疫機能を整えることで主に2つの効果が得られます。

感染症の予防

1つめは風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなることです。

若いうちは感染症を気にすることはあまりないかもしれません。

若く健康な人なら風邪やインフルエンザにかかっても治りやすいですが、高齢になってくるとそうはいきません。

感染症によって肺炎を起こして命の危機に陥ったり、そこまで重症化しなくても入院で体力が落ちて寝たきりになったりしてしまうことがよくあります。

そのため感染症の予防は長生きのために非常に重要なのです。

アレルギー症状の改善

2つめの効果はアレルギー症状の改善です。

アレルギーは腸内環境と密接な関わりがあることが最近明らかになってきました。

腸内環境を整えることで、花粉症などの辛いアレルギーを緩和することができるのです。

アレルギーの薬は毎日飲まなければいけなかったり副作用で眠くなったりと、なかなか飲み続けるのが大変ですよね。

納豆を食べて腸内環境を整えることで、アレルギー薬なしで過ごせるようになりませんか?

納豆は腸内環境を改善する

納豆に含まれる納豆菌は腸内環境を整える効果があります。腸内環境が整うとこのような良いことがあります!!

  • 便秘の改善
  • 免疫機能が整って、感染症の予防・アレルギーの改善

 

納豆には骨を強くする効果あり!? 更なるメリットを紹介!

骨は心臓や肝臓などの臓器と比べて軽視されがちです。

骨を強く保つことは長生きのために非常に重要です。

なぜなら高齢者の骨折による入院は、車椅子生活や寝たきりになるきっかけとして非常に多いからです。

車椅子生活や寝たきりになるとどうしても運動量が少なくなってしまいます。

高齢者の運動量が少なくなると・・・
  • 体力が落ちて感染症になりやすくなる
  • 血行が悪くなって臓器の機能が低下する
  • 刺激が少なくなって認知機能が低下する
  • できることが少なくなり意欲が低下する

このように高齢者は、骨折がきっかけの入院によって全身の状態が著しく悪くなってしまうことがあるのです。

なので骨を強くする成分を摂ることが重要なのです。

では納豆にはどのような骨を強くする物質が含まれているのでしょうか。

カルシウム

納豆にはカルシウムが豊富に含まれています。

カルシウムは骨や歯の材料になり人の体になくてはならない栄養素です。

また、カルシウムはたんぱく質と一緒に摂取すると吸収されやすくなるという性質をもちます。

なので豊富なたんぱく質とカルシウムを同時に摂取することが出来る納豆は優秀な食物なのです。

ビタミンK

納豆にはビタミンKが含まれます。

ビタミンKには血液を固まらせる働きや、カルシウムを骨に沈着させて骨を強くする働きがあります。

実際にビタミンKの一部は骨粗しょう症という疾患の治療薬としても使われています。

ざっきー
骨粗しょう症ってなんだか怖そうな病気だけど、どんな病気なの?
ゆい
簡単にいうと、骨が弱くなって骨折しやすくなる病気なのよ。特にお年寄りの女性に多いけど、最近は若い人にも増えているんだって。

ビタミンKは緑黄色野菜や肉類などにも含まれていますが、納豆に特に多く含まれています。

ビタミンKが豊富に含まれている納豆を食べるということは、骨粗しょう症の治療薬を飲んでいるようなものなのです。

納豆は骨を強くする
  • カルシウム
  • ビタミンK

この2つの栄養素が含まれているので、納豆を食べると骨が強くなって長生きできます!

 

納豆で血液の流れを良くすることができるって本当!?

納豆に含まれる長生き成分で近年非常に注目を集めているのは「ナットウキナーゼ」です。

ナットウキナーゼは酵素で、主に納豆にのみ含まれます。

ナットウキナーゼには血栓を溶かして血液を流れやすくする作用があります。

ざっきー
血液が流れやすくなるとどんないいことがあるのかな?
ゆい
血液が流れやくなることは長生きに直結するのよ。早速血液が流れやすくなることでどんな良いことがあるのか見ていきましょう。

心筋梗塞や脳梗塞を予防する

日本人の死因のランキングを皆さんはご存知ですか。

1位はがん、2位は脳血管疾患、3位は心疾患なのです。

2位の脳血管疾患、3位の心疾患のうち多くを占めるのはそれぞれ脳梗塞と心筋梗塞です。

そして脳梗塞と心筋梗塞はどちらも血液の流れが悪くなるとかかりやすくなる疾患です。

そのため納豆、そしてナットウキナーゼの摂取によって、多くの人の死につながっている脳梗塞や心筋梗塞を予防することができるのです。

また、ナットウキナーゼの脳梗塞を予防する効果は、さらに長生きにつながるうれしい効果を生みます。

それは一部の認知症の予防です。

「えっ!?認知症と脳梗塞に関係があるの?」と思いませんか?

実は認知症にも様々な種類があり、脳血管疾患によって起きる「脳血管性認知症」というものがあります。

あまり馴染みはないかもしれませんが、認知症の中でアルツハイマー型認知症の次に多いものです。

脳梗塞の予防が脳血管性認知症の予防にもつながるのです。

ゆい
納豆を食べて血液の流れをよくすることによって様々な病気の予防になるから納豆は年齢問わず必要な食べ物だね!

血圧・コレステロールを下げる

高血圧、高コレステロールに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

高血圧症、脂質異常症(血液中のコレステロールなどの量が多い病気)と診断されると、薬を毎日飲まなければいけなかったり定期的に病院に行かなければいけなかったりと大変ですよね。

そんな高血圧症や脂質異常症の予防にナットウキナーゼが役立つのです。

ナットウキナーゼの血栓を溶かして血液を流れやすくする効果によって、血圧とコレステロールの値が下がると言われています。

血圧・コレステロールの値を正常に保つことで、心疾患や脳血管疾患の発症のリスクを大幅に低くすることができます。

納豆は血液の流れを良くする

ナットウキナーゼの血液をサラサラにする作用によってこのような嬉しい効果があります。

  • 心筋梗塞・脳梗塞を予防する
  • 血圧・コレステロールを下げる

 

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まとめ

納豆を普段から食べることによって様々な生活習慣病を予防することができます。

そのうえ年をとっていくと免疫力が落ちてしまうので、免疫力を高めることができる納豆は長く健康に生きるために必要不可欠な食材なのです!!

今回紹介した主に3つの効果が納豆によって長生きできる秘訣となります!

  • 腸内環境の改善(納豆菌)
  • 骨を強くする(カルシウム、ビタミンK)
  • 血液の流れを良くする(ナットウキナーゼ)

納豆は安くてご飯に合うので、日々の食事に取り入れやすいです。

便秘薬を飲んだり、骨粗しょう症の薬を飲んだり、血圧を下げる薬を飲んだり、コレステロールを下げる薬を飲んだり…ということを考えれば、納豆はとってもお得な食材ですよね。

納豆がどうしても好きではない人も、これを機に薬だと思って少量から食べることから始めて納豆嫌いを克服してみてはどうでしょうか。

出来れば、毎日1パック納豆を食べる習慣をつけて長生きを目指しませんか?

是非、健康であり続けるために参考にしてみて下さい!

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