健康には和食が最適!和食が良いのには理由があった!!

誰もがいつまでも健康で過ごしたいと思ってはいても、何をしたいのか分からなかったり、色々試してみたけど本当に良いのか分からなかったり・・・

私も健康でいたいという願望はあってもいまいち何をやっていいのかピンときていない一人です。

やみくもに運動してみたり、何となく良さそうなものやサプリをその場しのぎで実践してみたり。

でも、何をやってもあまり続かないんですよね。

続かなければ健康になれるわけがありません。

でも動いたり面倒なのは嫌なんです!

それなら、食べるものを見直したら良いんじゃない?と閃いたわけです。

そこで色々調べたり試して、やっとたどり着いたのが「和食」です。

和食で健康になれるなら、試さない手はないですよね。

ではどうして和食が健康に良いのかを、皆さんに紹介したいと思います。

 

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和食がバランスの良い食事になる理由を紹介!

日本に住んでいる限り、和食はどこかで必ず食べます。

特に祖父母がいる家庭では、煮物等の和食が食卓に出る頻度は高いのではないでしょうか。

私も小さいころ、祖母が作ってくれたひじきの煮物やさばの味噌煮をたくさん食べていました。

あの頃は小さかったので気づきませんでしたが、色々な和食料理が常に食卓に出ていたのを思い出します。

そして、和食を食べている祖父母は風邪をひくことが無く、本当に健康そのものでした。

ということはバランスの良い和食を取り入れれば健康に近づけるということなんです。

ではなぜ和食がバランスの良い食事になるのか、その理由を紹介したいと思います。

和食の基本は一汁三菜

一汁三菜とは、主食と汁物の他に、主菜1種類と副菜2種類を組み合わせた献立です。

普通でしょ?と思う方もいるかもしれませんが、実はこれがとっても理にかなった食事なんですよね。

主食

これは米や麺類が該当します。

主に、エネルギーの源になる炭水化物を補給します。

汁物

味噌汁が基本ですよね。

体に必要な水分を補給します。

三菜

主菜1品と副菜2品で構成されます。

主菜には肉や魚料理が多く、体をつくるたんぱく質が含まれています。

副菜2品では野菜や豆類、海藻やきのこ類などで、ビタミンやミネラル、食物繊維などを補えます。

このように和食は、一回の食事でたくさんの栄養素をバランスよく取れるように工夫された食事なのです。

日本人は昔から自然とこのような食生活をしていたのかと思うと、改めてスゴイと思いますよね。

まごわやさしい

和食の合言葉『まごわやさいし』
  • 「ま」豆類
  • 「ご」ごま
  • 「わ」わかめ(海藻)
  • 「や」野菜
  • 「さ」魚
  • 「し」しいたけ(きのこ)
  • 「い」芋類

これは一汁三菜の基本の食材です。

生活習慣病の予防やコレステロールの低下、老化予防などの健康づくりには欠かせない食材になります。

和食は油が少ない

和食の定番といえばお刺身、肉じゃが、きんぴら、魚の煮つけ、おひたし・・・色々思い浮かぶと思います。

ここで気づいた方はいるでしょうか。

和食料理には、ほとんど「油」が使われていないんです。

茹でる、焼く、煮る、あるいはそのまま生で。

つまり”揚げる”っていう工程は和食にはないんですよね。

これって和食ならではだと思うんです。

揚げる調理法が無い分、油の使用量はかなり少なく、食材本来の油を使うのでとってもヘルシー。

とくに魚に含まれるDHAやEPAは、コレステロールを下げたり動脈硬化を予防する働きがあるそうです。

積極的に食べておきたいですね。

和食を支える古来の知恵

旨味

出汁に使われる鰹節や昆布、椎茸を想像してみて下さい。

あの独特の旨味は、言葉にはできない美味しさがありますよね。

あの旨味があるから、味噌汁も煮物も格段と美味しくなるわけです。

発酵食品

味噌や醤油や漬物、納豆などは発酵食品と呼ばれています。

これも日本独自の先人たちの知恵であり、画期的な保存食ですよね。

発酵させることで菌が良い働きをし栄養価を高めてくれます。

そのため、腸内環境を整えてくれたり免疫力を高めてくれたりします。

ざっきー
あまり深く考えずに食べていたよ。和食ってすごいね
まとめ

・一汁三菜を意識する。

・「まごわやさしい」食材をバランスよく使う。

・出汁や発酵食品を積極的に取り入れる。

 

健康に良い和食も悪影響を及ぼすことがある?その理由を調査しました!

気をつけなければいけないのは、必ずしも和食がすべて健康とは限らないことです。

例えば、焼き鮭、味噌汁、漬物にはどれも塩分が含まれています。

醤油にも多く含まれているので、献立の内容や使う量によっては塩分過多になってしまう場合もあるのです。

これには私も驚きました。

言われてみると、味が濃くて美味しいからという理由だけで、何にでも醤油をドバーっとかけていたような・・・(*_*;

そこで、塩分等を控えるにはどうしたらいいのかを紹介します。

減塩を選ぶ

醤油や味噌には、必ず塩分が入っています。

目に見えないので、ついつい見落としてしまいがちなんですよね。

まずは、いつも使っているこれらの調味料を減塩に切り替えてみましょう。

これなら最初に簡単にできますね。

出汁で味を調える

出汁があるのと無いのとでは、味が全然違います。

この出汁に含まれている旨味があれば、塩分が少なくてもある程度味をカバーすることができます。

昆布や鰹節等の出汁を上手に組み合わせて、塩分の多い調味料を減らすようにしてみましょう。

出汁は、本来は各家庭で作るのが最も効果的です。

しかし今では手軽な市販の顆粒出汁を使っている家庭の方が多いと思います。

私もその一人です。

最近は無添加や減塩の顆粒出汁等、幅広く売ってますので、お好みで購入するのが良いと思います。

味に変化をつける

味が物足りない時、濃くしようとして醤油やソースをかけることがあるでしょう。

そこはちょっと抑えて、別のもので解消してみませんか。

酢やレモン果汁を使ってみたり、薬味を加えてみたりしてみてください。

それだけでも十分味に変化を付けることができて、満足できると思います。

特にしょうがやニンニク、シソ、ネギは常備しておくととても使い勝手が良いのでおススメです。

野菜や果物を積極的に食べる

野菜や果物には、カリウムが含まれています。

カリウムは、体内に摂取した塩分に含まれるナトリウムに効果があります。

過剰に摂取したナトリウムを、体外に排出しやすくしてくれる働きがあるのです。

野菜ならブロッコリーやトマト、ほうれん草、セロリなど

果物ならバナナや柑橘類、キウイなどが良いようです。

ご飯の食べすぎに注意する

あまりのおかずの美味しさにご飯が進む!!

なんて人も大勢いますよね。

美味しいからと言ってご飯をたくさん食べすぎるのはおススメできません。

米には炭水化物の他に糖質が含まれているので、たくさん食べすぎるのは太るモトです。

気になるけどどうしてもたくさん食べたいのならば、玄米を取り入れると良いです。

ただ玄米のみは最初は抵抗があると思うので、白米に混ぜて炊いてみましょう。

割合は白米2に対し、玄米1が理想です。

少し水に浸しておいてから炊くと、玄米も柔らかくなるので食べやすいかと思います。

ゆい
玄米にはビタミンやミネラル、食物繊維も多く含んでいるからダイエットしたい人や便秘の方にもお勧めよ
ざっきー
ただし、胃腸が弱っているときは控えるようにしてね

いっぺんに全部は無理でも、まずは出来るところから試してみるのがいいと思います。

まとめ
  • 減塩調味料を選ぶ
  • 出汁を上手に利用して塩分を減らす
  • 薬味や酢で味に変化をつける
  • 野菜や果物を一緒に食べて、余分な塩分を排出する
  • ご飯は食べすぎず、玄米を取り入れる

 

忙しい人は時短料理で工夫をしてみよう!

いくらバランスの良い食事が理想とは言っても、忙しくてなかなか毎日作れない方も多いと思います。

それなら少しでも時短になるように工夫してみましょう。

野菜をカットして冷凍

これだけでもかなり違います。

皮をむいたり切ったりする作業は、一見たいしたことないようにも思えますが、時間がない時には負担になるんですよね。

あらかじめ切っておいて、フリーザーバックやタッパーに入れて冷凍しておきましょう。

そのまま調理に使用できてとても便利ですよ。

あっ、空気はちゃんと抜いてくださいね(笑)

下味をつけて冷凍

これもかなり時短になります。

肉や野菜を下味をつけて冷凍しておくことで、わざわざまな板と包丁を使わなくても料理ができるわけです。

普段の料理の時に多めに作る

せっかく健康になるために頑張ろうとしても、時間を割いて準備するのでは長くは続きません。

普段の料理を作る時に多めに作り、その場で使う分以外を冷凍するなら作業効率もいいので一石二鳥です。

これならそんなに苦にならずに続けられると思います。

まとめ
  • 食材はカットして冷凍
  • 下味をつけた状態で冷凍
  • わざと多めに作って冷凍

 

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まとめ

一言で和食と言っても、奥が深いですね。

どんなに揚げ物やハンバーガーが美味しくても、日本人なら必ずどこかで和食が恋しくなります。

それにはちゃんと理由があったんですね。

和食を食べることで健康な生活が送れるのなら、試さない理由はありません。

  • 一汁三菜で理想の食事バランス
  • 発酵食品や旨味を上手に使ってヘルシーに
  • 薬味等を使って塩分を控えめに
  • 冷凍保存で時短して継続させる

これであなたも、いつまでも健康で病気に負けない体に近づけるはずです!

無理のない程度にぜひ和食を取り入れていただき、健康をめざしてほしいと思います。

今日から和食生活を始めてみてはいかがでしょうか?

是非、参考にしてみてください!

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