健康の為に運動するなら目安はどのくらい? 平均的な目標は?

昨今、街中で趣味や健康のためランニングやジョギングする人を見かけるのも珍しい光景ではなくなりました。

運動、体を動かすということで考えてみると男性は筋トレがブームだったり、女性にはヨガが人気だったり、あなたの周りにも何かしらの運動をしている方がいるのではないでしょうか。

健康のために運動を始めたいと思い立ってはみてもどれがいいのか迷いますよね。

種類はたくさんあるし、やるなら自分に合った運動をしたいです。

そしてどれぐらいで健康になるか目安があったら更にわかりやすいです!

そこで今回はどのくらいの運動で健康になるのか目標となる目安を紹介していきます

 

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今人気の運動をまとめて紹介! あなたにピッタリな運動が見つかるかも!

やはり健康の為に始めるなら人気な運動から始めることが効果的です!

では人気なスポーツを早速紹介していきます。

今や女性に大人気のヨガ

ヨガとはインドから始まった呼吸法を用いた心身のストレッチになります。

激しい動きは無く、呼吸に合わせてゆっくり体全体を伸ばしてほぐしていくことで、リラックス効果を得ることが目的です。

また、体の矯正や肩こりを治してくれたり、精神統一や瞑想もできるので心身共に効果的です!

体をシャキッと目覚めさせたいなら朝、疲れをとりリラックスしたい方は夜にそれぞれ行うのが最適です。

ゆい
ヨガの教室に通うなら60~90分、ホットヨガなら45~60分ぐらいが目安だね!
ざっきー
そうなんだ! ちなみに朝や夜に自宅で行う時はどのくらいがいいの?
ゆい
大体15~30分ぐらい行うといいと思うよ!
ざっきー
そうなんだ勉強になったよ!
ゆい
(自宅で行う時は簡単なポーズをやるだけでも効果的よ!
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ヨガについて詳しくまとめている記事もありますのでよかったら一緒に読んで下さい

健康的な身体を作れて悩みも解消できる!?様々な種類のヨガ!!

2019年5月18日

健康とモテ期を同時に手に入れるなら筋トレがおすすめです!

芸能人がボディビルに挑戦したりと、筋トレは今ブームがきているのではないでしょうか。

ジムで器具を使ってみたり、自宅で簡単に筋トレしたりなど身近な運動ですよね。

そして大切なところなのですが、筋トレは毎日してもあまり効果が出にくいです。

「筋トレ」「食事」「睡眠」をバランスよく行う事で筋肉が成長します。

筋トレの後に食事、睡眠で筋肉を休ませ、この休息で筋肉は大きくなりこれを超回復と呼びます。

初心者の目安としては1週間に2,3回が目安となります。

ざっきー
筋肉をつけるなら毎日筋トレした方がいいと思ったけどあまり良くないだね…知らなかったよ!
ゆい
そうだね! 筋肉を休めせることも大切よ!
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忙しいけど健康に痩せたい方へ 継続やすい時短筋トレを紹介!

2019年6月8日

男女問わずのド定番! 爽やかに汗を流すランニング

運動を始めると言ったら定番なのがやはりランニングですよね。

シューズや着るものなど、買うものにこだわるのもいいですが、何と言っても体ひとつでできるのが最大のメリットです。

着るウェアもおしゃれなものがたくさん出ていて、思わず着て走ってみたくなりますよね。

運動始めたいなと悩んでいるのなら、何も考えずに家を飛び出して走りに行くのもひとつの手ではないでしょうか。

初心者の目安としては1回のランニングで3〜5キロ程度走るといいとされています。

ざっきー
初めから3キロは結構厳しいかも…走れるかな…
ゆい
初めはあまり無理しないで途中からウォーキングにするのもいいと思うよ!
ざっきー
そうだね! 徐々に走れるようになっていけばいいね!
ゆい
それがいいと思う! 初めはどうしても長い距離を走りたくなるけど、無理していると続けるのが辛くなっちゃうからね!
ざっきー
たしかに…

無理せず始められる水泳

水泳といえば夏のイメージですが、探してみると家の近くに屋内プールがきっと見つかるはずです。

大人向けに水泳教室が開催されてたりもしますし、市営の屋内プールでは安く利用することが可能です。

水泳というとプールで泳ぐことが頭に思い浮かびますが、歩くことだって十分運動になるんです。

病院のリハビリに取り入れたりなど、体の負担が少なくかなりの運動量になるのでお勧めです!

もしあなたがダイエットを目的に水泳を始めるなら1回あたり1時間泳ぐことを目標にしてみましょう。

ざっきー
自分のペースに合わせて泳ぐことが大切だね!
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健康的な身体作りにはかかせない! 水泳で筋力アップする方法!

2019年5月22日
人気な運動のまとめ
  • ヨガ…(目安は教室に通うなら60~90分、自宅で簡単に行うなら朝夜で15~30分)
  • 筋トレ…(目安は週に2~3回)
  • ランニング…(3~5キロぐらい ※途中ウォーキングでも大丈夫)
  • 水泳…(1時間が目安)

 

運動によって体への影響が違う? 種類別で紹介!

運動には様々な種類がありますが、効果はそれぞれです。

使う筋肉も違うし、体の疲れ方も変わってきます。

自分に合った運動を選ぶ参考にしてください。

有酸素運動で得られる効果とは?

上で説明したランニングや水泳が有酸素運動です。

有酸素運動はしっかりと酸素を吸いながら行う運動で続けると疲れにくに体を作ることができます。

また、内臓脂肪を燃やす運動になるのでお腹周りに効果大です!

ざっきー
お腹周りが気になり始めたら有酸素運動がいいかもね!

筋力トレーニングで痩せやすいからだを手に入れよう!

筋力トレーニング(略して筋トレ)は運動の基本になります。

激しい動きはないですが、筋肉にゆっくりと負荷をかけていき、じっくり汗をかきます。

これを行うことで筋肉が大きくなっていきます。

筋トレをすることで代謝が良くなり、痩せやすい体になりやすくします。

ゆい
筋トレは痩せやすい体にすることで太らないようにする予防にもなるね!

ストレッチもバカにできない

一見疲れなさそうに思えるストレッチですが、体の土台を作る上で一番大事です。

ストレッチを通して体をほぐすことによって怪我をしづらい体を作ることができるのです。

また、ストレッチを日常生活に取り入れると更にいいです!

生活の中で体が一番固くなっているのは朝起きた時です。

眠気まなこで辛いかもしれませんが、朝起きて朝食を取る前などに太陽の光をあびながらストレッチをしてみましょう。

1日を頑張る体づくりは朝から始まります。

ゆい
朝起きて体を伸ばすだけでも効果があるので実践してみよう!
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ストレッチ 健康

ストレッチが健康を左右する? なにもしないで硬くなるリスク!

2019年6月2日
さまざまな運動によって得られる効果
  • 有酸素運動…(体を疲れにくくして体内の脂肪を燃焼させる)
  • 筋トレ…(痩せやすい体を作ることによって太らないように予防)
  • ストレッチ…(ケガ防止と体の調子を整えるのに効果的)

 

結局どの運動が良いのか? もう選ぶの面倒だから教えてよ!

結局のところどれがいいのか紹介しちゃいます(笑)

是非、参考にしてください。

とりあえず健康な体を維持するなら

健康な体を作る、生活する上で一番大切なことです。

そんな方はウォーキングをすることが第一歩です。

無理に走ることから始めなくて大丈夫です。

働いている方はまず通勤時に歩いてみることを始めてみてはいかがでしょう。

ひとつ前の駅で降りる、昼食時に外にでて歩いてみる些細な変化でも体は正直に変わり始めるはずです。

ダイエットで痩せたい方はこの運動です!

周りの視線や、気づかないうちにお腹が出てきてしまっていますよね。

いきなり外で運動するのは気持ち的に厳しいという人は家の中で筋トレからしてみましょう

スクワット、腕立て伏せ、腹筋を行うだけでも効果はあります。

外で運動をするのは嫌だという方は、おすすめな運動になります。

どうせ運動するなら大会に出場することを目標にする方!

趣味として本格的に始めたいという方は、ストレッチ、筋トレ、有酸素運動すべて欠かせないです!

始めは慣れなくぎこちないかもしれませんが、繰り返すことで結果がついてきます。

また、書店に行けば、教則本や専門書がたくさんあります。

自分自身で学び体を作っていくこともひとつの楽しみではないでしょうか。

ざっきー
よっしゃー! 大会でるぞー!
ゆい
すごい気合いだね! なんの大会出るの?
ざっきー
大食い選手権! 今から気合入りまくりだよ!
ゆい
…うん。
目標別のおススメな運動のまとめ
  • 現状維持ならウォーキング
  • ダイエットが目標なら筋トレ(スクワット、腹筋、腕立て伏せ)
  • 大会を目指すなら(ストレッチ、筋トレ、有酸素運動すべて欠かせないです)

 

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まとめ

今回紹介したオススメの運動はヨガ、筋トレ、ランニング、水泳の4つになります。

好きなものを探して始めてみてください、また他にも皆さんにあった運動があるかもしれません。

運動の効果にも種類があって、好きな運動で選んでみてもいいですし、鍛えたい筋肉、なりたい理想の体など、目的は人それぞれですよね。

有酸素運動は辛そうだから、筋トレ、ヨガから始めてみようかな〜などでも構いません。

朝起きるのがつらい人なら仕事終わりにリフレッシュの為に始めるのがオススメです。

普通に生活に運動を取り入れることによって健康になりましょう!

そこで今回紹介した

  • 男女それぞれ人気のスポーツから初めて見るのがオススメ
  • 運動の種類によって体への影響、効果が違ってくる
  • 運動の種類は多くあるが自分の目的、目標を考え合った運動を選ぶ

以上の事を参考に運動を始める事をお勧めします。

あと、無理せずほどほどに運動することを忘れずに取り組んでください。

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