健康的な食事を子供が楽しむには?『あの方法』が効果抜群!?

健康的な食事子供に食べさせたい。」

親の立場であれば誰もが願うことかと思います。

ただ、子供は好き嫌いが多く、必要な栄養を摂ってもらおうと工夫して献立を考えても食べてくれない時ってよくありますよね?

「好き嫌いしないでちゃんと食べようね。でないと大きくなれないよ。」と話をしても子供は自分の好きなものしか食べずに栄養が偏ってしまうことがあります。

必要な栄養が偏ってしまうと免疫力が低下し、咳や熱などの風邪をひきやすくなってしまいます。

家事や仕事で忙しい中、子供の健康を考えて食べさせるってなかなか難しいことだと思いますし、子供が食べてくれないと困ってしまいます。

特に、健康にいいはずの野菜が苦手な子供が多いので、調理の時には困ることって多いですよね…。

「子供には健康的なものを食べさせたいけどなかなかうまくいかない」と思っている、このページを見ていらっしゃるパパ、ママ!

ここでは、毎日必ず摂る食事をより健康的なものにする方法として、子供が一番楽しみな「おやつ」を活用するポイントをお話しします。

是非、参考にしてください!

スポンサードリンク

健康な子供の身体づくりのためにおやつが必要!?その理由とは?

毎日必ず摂る食事で、栄養バランスを完璧に考えるのは正直無理だと思います。

特に子供が嫌いな食べ物で多いのが野菜です。

2018年度「ぐるなび」が実施したアンケート結果では、子供の嫌いな食べ物ランキングの結果、上位3位以内がすべて野菜となっています。

  1. ゴーヤ
  2. セロリ
  3. ピーマン
  4. 梅干し
  5. レバー
ざっきー
確かに苦い野菜は食べにくいよね…。

いずれも共通して風邪の予防につながるビタミンCを多く含むので、とても栄養の高い食品なのですが、子供にはその苦みが合わなくて食べられないのは仕方ないです。

さて、ここでは「一体子供に必要な栄養を摂るのに何を食べさせたらいいの?」「タイトルにおやつとあるけど、本当!?」という点についてお話を進めていきます。

食事バランスガイドをもとにした子供に必要な栄養素

以下の図は、3~5歳児の1日に摂っておくとよい食品の目安の資料です。

引用元:幼児向け食事バランスガイド(東京都福祉保健局)

子供には身体を大きくし、風邪などの病気から身体を守れるようにするために、エネルギー・タンパク質・カルシウム・鉄・ビタミンなどたくさんの栄養素を普段の食事からバランスよく摂ることが必要になってきます。

この中で、主食・主菜は大人と同じように普段の3食の中で摂れることが多いかもしれません。

けれども、副菜(特に野菜)・乳製品・果物などは大人でもバランスよく摂ろうとすると難しいことってありますよね?

確かに今お伝えした野菜・乳製品・果物は、単体で食べる習慣を取り入れたらいいのでは?という考えもありますよね。

その考えであれば、「ヨーグルトにカットフルーツを加えるだけで、2つの栄養が摂れる」と気楽に考えましょう。

大人でも野菜ジュースで栄養補給することがありますが、野菜嫌いの子供であればクッキーなどの市販のお菓子と共に野菜ジュースを飲んでもらうのもアリですよ。

上記の図のような、1日単位でなくとも、週単位でもバランスの良い食事を普段から考えているなら充分に健康的な生活は意識できているでしょう。

それに笑顔で楽しそうに食べる食卓であればなおさら良いでしょう。

食事のバランスもそうですが、「心の健康」も大事だったりします。

「食事を楽しむ」ということそのものが最も子供の食欲を増し、栄養補給となります。

リラックスできる環境と楽しみながらの食事は、休日や普段の夕食でも実践できることでしょう。

普段から子供と一緒に食べるときには会話を楽しみましょう。

ただ、よく噛んで食べることも大切なので、大人のペースで食べずに子供のペースに合わせてゆっくりと楽しむゆとりがパパとママには必要ですね。

そうすることで、「いただきます」や「ごちそうさま」という元気な一言が聞けると思いますよ。

さて、「食事を楽しむ」ということに焦点を当てると、最も子供が「食べる時に楽しみ♪」と思える時間はいつでしょうか?

子供を喜ばせる!おやつの時間の有効活用法をリサーチ!

答えは、見出しにもあるように「おやつ」の時間です。

幼稚園・保育園に通っていた方は、給食よりもおやつの時間の方が楽しみではなかったですか

給食はクラスの先生によっては、時間内に食べられないと遊びに行けないという暗黙のルールのようなものがあり、給食が好きではなかった方もいらっしゃるかと思います。

よく、少食の子供が給食後の遊びの時間につまらなそうにしている姿がありました。

(今は、そのような無理強いはなくなっているかもしれませんが・・・)

そんな子供でもおやつは楽しんで食べることができるんですよね。

子供は消化機能がまだ発達していない状態なので、どうしても1度の食事でたくさん食べることができないという特徴があります。

幼稚園の給食は残してしまうことが多い子供であったとしても、その分昼食とは別のおやつの時間でちゃんとおやつを食べられれば、食べきれなかった栄養分を補うことができるのです。

お昼寝の後などリラックスできている時間帯ということもあるでしょうし、「甘くておいしい」というおやつのイメージが子供の食欲を助けるのです。

ただ、おやつの食べ過ぎは夕食が食べられない原因となるので、一度に食べてもらう量を親(または幼稚園・保育園の先生)がコントロールしないといけません。

でも、上手く活用できればとても健康に役立ちます。

ざっきー
楽しみなおやつの時間で栄養が摂れるなら、積極的に活用するといいよね。
おやつが必要な理由
  1. 子供の成長には栄養素をバランスよく摂ることが必要なため。
  2. 子供は一度に多くを食べることができないので、回数を増やして少しずつ食べる必要があるため。
  3. リラックスできる時間帯が昼食後のおやつをより楽しませることになるため。

幼児向け食事バランスガイドに沿った食事が望ましいが、3食では補いきれない栄養を補給するのが「おやつ」です。

おやつの楽しめる雰囲気を活用し、一度に多くの食事が摂れない子供の成長をサポートしましょう。

忙しいパパ・ママを応援!栄養が摂れるオススメおやつを紹介!

市販のものや保育園で出されるおやつでもいいけど、たまには「手作りのものを食べさせてあげたい」と思うことがあるかもしれません。

でも忙しいパパ・ママがそういう気持ちがあっても「やること多くてそこまで余裕がない!」のが現状だと思います。

特に働いている方だと、休日は3食用意するだけで大変なのに、おやつまで手作りとなると、とてもじゃないですが他の家事がこなせなくなっちゃいますよね!?

おやつの手作りする・しないについては、色々な意見があるかと思いますが、最近は忙しいパパ・ママを応援する市販のおやつがありますので、ここでは何種類かご紹介します。

市販のおやつを買ってもOK!ただし、栄養価の高いものを選びましょう。

スーパーなどで、「ビスコ」、「たべっ子どうぶつ」、「ベジたべる」などの子供の成長に必要な栄養分を補うお菓子が販売されているので、なるべくそのような栄養価おやつを選ぶように心がければ、健康にやさしい食生活はできると思います。

ビスコ

「おいしくてつよくなる」がキャッチフレーズのクリームサンドビスケット。

カルシウム、ビタミン(B1・B2・D)、タンパク質が含まれており、栄養価が高いです。

乳酸菌が5枚当たり1億個含まれているので、お腹にもやさしいおやつですね。

他の食事で補給した栄養分を消化してくれるのをサポートしてくれるような心強い味方です。

たべっ子どうぶつ

動物をモチーフにしたバター味のビスケット。

卵不使用でアレルギーのあるお子さんにも安心して食べられるおやつです。

カルシウム、記憶力を高めるDHA、タンパク質、食物繊維が含まれており、栄養価が高いです。

クッキーに動物の名前が英語で印字されているので、英才教育にも使える一品です。

ベジたべる

緑黄色野菜のペーストが入ったチップス。

  • 緑(ほうれん草・ピーマン)
  • 黄(かぼちゃ・黄ピーマン)
  • 赤(人参・赤ピーマン・トマト)

が含まれており、見た目も楽しいし、好き嫌いがあったとしてもこのおやつなら食べれそうですね。

本物の野菜が苦手なら、まずはこのおやつからスタートしてみるのもよいでしょう。

他にも、

  • アンパンマン幼児用ビスケット(カルシウム・ビタミンDを含む栄養機能の高いおやつ)
  • 野菜ハイハイン(かぼちゃ・ほうれん草・トマト・人参入りのおせんべい)
  • 1才からのかっぱえびせん(カルシウムを含み、油不使用、塩分カットの身体にやさしいおやつ)

などのおやつがスーパーに並んでいました。

商品に栄養価が高いことが表示されているので、そのような表示に着目しておやつを選ぶことで簡単に栄養を摂ることができます。

新しい味へ挑戦する楽しみ、親子でおやつを食べる楽しみが笑顔の食卓を生み出し、健康につながることでしょう。

ゆい
買い物でのおやつの選び方を工夫するだけなら簡単にできそうだね。
スーパーでも買える栄養価の高いおやつ
  • ビスコ
  • たべっ子どうぶつ
  • ベジたべる
  • アンパンマン幼児用ビスケット
  • 野菜ハイハイン
  • 1才からのかっぱえびせん

このような子供の健康をサポートするおやつがスーパーで増えてきているので、一緒に買い物に行ってお気に入りの味を見つけてください。

スポンサードリンク

まとめ

さて、ここまでで子供の健康な食生活について「おやつ」が有効というお話をしてきました。

久々にスーパーのおやつコーナーをじっくり回りましたが、忙しいパパ・ママを応援するようなおやつが何種類も並んでいましたよ。

余裕がなくて困っているパパ・ママの肩の荷が下りれば、その分の時間を子供とのコミュニケーションに充てて日々の食事・おやつの時間で思い出を作っていってください。

楽しい雰囲気で食事を楽しめれば、必ず子供の成長につながります。

今回ご紹介した

  • おやつが必要な理由①子供の成長には栄養素をバランスよく摂ることが必要なため
  • おやつが必要な理由②子供は一度に多くを食べることができないので、回数を増やして少しずつ食べる必要があるため
  • おやつが必要な理由③リラックスできる時間帯が昼食後のおやつをより楽しませることになるため
  • 栄養価の高いおやつを選べば市販のものでもOK!

を頭に入れて、子供の健康的な食事を「おやつ」を活用して気軽に見直してみてください。

子供がいくら健康であってもパパ・ママが頑張りすぎてダウンしてしまっては笑顔で食卓を囲めませんよね

健康の条件は「心と身体が共に元気であること」。

養満点じゃなくてもいい。でも、楽しさは満点を目指して欲しいです。

ですので、無理のない範囲で上手くおやつを活用し、家族みんなで健康になってください。

今日もあなたの家族が笑顔で「いただきます」と言える健康な食生活が送れますように…。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください